Uber Eats の配達パートナーに興味はあるけれど、「一人で孤独に仕事を続ける自信がない…」と不安を感じている人もいますよね。
でも安心してください。
意外かもしれませんが、実際にUber Eats の配達パートナーをはじめると、配達仲間はできますし、会話するタイミングも結構多いです。

僕は配達員同士の交流に積極的です。情報交換をしたり、励まし合ったり、楽しく配達しています!
この記事では、そんな「Uber Eats の配達パートナーの仲間作り」について、現役配達パートナーの私が実際の経験をもとにお伝えします。
仲間を作りながら楽しく働きたい方は、ぜひ参考にしてください!
■当サイトの管理人(ハイタツマン)
自営業、40代、2019年よりUber Eats配達パートナーとして稼働。2024年9月現在、10,000件以上配達。現役配達パートナー目線で日々の配達日記を投稿しています。日々のつぶやきはこちら(X 旧Twitter)
Uber Eats 配達パートナーとして仲間を作るコツ
配達の仕事は基本的に一人で行うものですが、同じエリアで配達している他のパートナーと交流を深めることで、仲間ができ、情報交換もスムーズに行えます。
以下に、配達パートナー同士の仲間作りの方法をいくつかご紹介します。
X (旧Twitter)を活用してコミュニケーションをとる
配達パートナー同士の交流の場として、X(旧Twitter) は非常に有効です。Xで「#UberEats 配達員」や「#ウーバー配達員」などのハッシュタグを使って検索すると、多くの配達パートナーが日々の配達状況やエピソードを投稿しています。

そこにコメントをしたり、共感した投稿に「いいね」をすることで、少しずつコミュニケーションを広げられます。
例えば、高単価の案件をゲットしたときのスクリーンショットを投稿して、「今日はラッキーだった!」と喜びを共有したり、親切なお客様からチップをもらったり、飲み物を提供してもらったときの感謝をツイートするのもいいですね。
「こんな親切な人もいるんだ!」と仲間と気持ちを分かち合えます。また、今週のクエストが高額だった場合、「今週はこれだけ稼げそう!」と目標を共有することで、モチベーションを高めることもできます。
さらに、あまり知られていないUber Eats の配達員のメリットをシェアするのも効果的です。
例えば、「たくさん配達すると、Uber のフードデリバリーが配送料無料になる!」などの情報は、他の配達員にとっても役立ちますし、フォロワーからも感謝されるかもしれません。

待機時間にXを開いて、だれかつぶやいてないかなぁ、いいね!来てるかなぁってチェックするのも配達する楽しみの一つです!
実際にXを開設して利用するコツ
私も実際にXで配達員仲間とつながっており、多くの配達員と相互フォローしています。
配達に慣れてきたら、ぜひUber Eats の配達員としてのアカウントを作ってみてください(私のXアカウントはこちら)。
配達パートナーのアカウントなら、フォローバックも大歓迎です。
開設または既存のアカウントを使うとき、
①自分のプロフィール欄にUber Eats の配達員であることをしっかり明記する
②配達で使っている乗り物や配達エリアを明記すると親近感もわきやすい
③最初のうちは近場の配達パートナーをフォローしていくと、フォローバックをもらいやすい

この3つのポイントを気を付ければ、簡単にXでの交流が活発になります。

コミュニケーションは配達途中に生まれる
実際の配達中にも、仲間を作るチャンスはたくさんあります。
例えば、商品の受け取りで店舗に行った際、他の配達員が待っていることも多いですよね。そんな時、「お疲れ様です」や「今日は注文多いですね!」といった一言をかけることで、自然な会話が始まります。
具体的なエピソードは・・・
先日、マクドナルドに商品を受け取りに行ったとき、店内がとても混雑して待たされました。すると同じように商品の受取を待つ配達員が、「今日は近くのバーガーショップが休みだから、マクドナルドが混雑しているみたいですよ」と声をかけてくれました。
この配達員さんとは、その後も配達先で会うと軽く会話するようになりました。彼は私よりも配達歴が長く、配達依頼が多いエリアをコッソリ教えてくれたりします。
こんなふうに、店舗での待ち時間や注文者の自宅に行く途中、エレベーターで遭遇したときなどに、気軽に話しかけてみると新しいつながりが生まれるかもしれません。

また、お店の人との会話は「お疲れ様」や「混雑して大変ですね」といった自然な言葉から始まることが多いです。こうした会話が生まれることで、疲れが吹き飛ぶこともあります。
話しかけるタイミングと言葉
配達している時間は孤独な時間も多く、長時間にわたって稼働すれば疲れもたまってきます。
軽く会話しただけでも疲れが吹き飛ぶことが少なくありません。
このため、他の配達員に軽くあいさつしただけでとても喜ばれることが多いです。
会話しやすいタイミングと、声のかけ方の例は以下の通りです。ぜひ参考にしてください。
■タイミング
・商品の受取を待っている時
・注文者がマンションの場合に、エレベーターの中で配達パートナーに遭遇したとき
・バイクや自転車を止めた場所が近かった時
■言葉
・お疲れ様です!
・今日は鳴ってますか?
・最近、単価はどうですか?
・そのレインコートはどこのですか?
・いいスマホホルダーご存じですか?

最初から深い話をするのではなく、軽い話題から始めてみるのがコツです。
配達歴が長いベテランほど、配達グッズにはこだわっているので聞かれると喜んで答えてくれます。自分にとっても有益です。
世代を超えた交流の楽しさを感じる
Uber Eats の配達パートナーは、実は幅広い年齢層の方々がいます。
20代から50代、さらには60代以上の方も配達パートナーとして活躍しています。
世代が違っても、「今日はどれくらい稼げた?」とか「どのエリアが忙しい?」など、共通の話題が多いので、年齢に関係なく仲良くなれるのが特徴です。
私自身、60代の配達パートナーとよく話すことがあります。配達エリアが一緒で、すれ違うと挨拶を交わすようになりました。

若すぎるから、年だからと、気にする必要は一切ありません!配達員はみな友達の精神です。
気軽に人間関係をリセットできる自由さも魅力
Uber Eats の配達パートナーの仕事の良いところは、何といっても自由度の高さです。
もし、特定の仲間と合わないと感じたら、いつでも距離を置くことができますし、そもそも同じ配達員に何度も遭遇すること自体が少ないのです。
また、エリアをずらして配達を行うことで、全く違う配達員と出会うことも可能です。だからこそ、安心して自分のペースで人間関係を築くことができますし、自分に合った仲間を見つけることもできるのです。
まとめ
Uber Eats の配達パートナーは、一人での作業がメインですが、決して孤独になる必要はありません。
X(旧Twitter)を使ったオンラインの交流や、配達中のちょっとした会話、年齢やバックグラウンドを超えたコミュニケーションなど、仲間を作る方法はたくさんあります。

仲間ができれば、配達の楽しさも倍増し、有益な情報交換もできますよ!

