Uber Eats 配達パートナーに、ノルマや最低労働日数はあるの?

Uber Eat 配達パートナーに、ノルマや最低労働日数はあるの? Uber Eats

※この記事には広告が含まれます。現役Uber Eats 配達パートナーとしての体験と実績に基づいて公平かつ真摯に作成しています。

✅Uber Eats の配達パートナーをやりたいけど、好きな時間に働けるって本当?

✅実際には最低労働時間があったり、配達数のノルマがあったりするんじゃないか?

自由!楽しい!って言われても、働き始めてから嫌な思いをしたり、辛かったらたまりませんよね…

ここではUber Eats 配達パートナー歴3年の管理人が

Uber Eats の労働条件やノルマなどについて実体験もまじえながら解説していきます!

それでは行ってみましょう!

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【a】Uber Eats 配達パートナー募集

Uber Eats 配達パートナーの労働条件、ノルマ等の結論

Uber Eats 公式の配達パートナー募集ページには、配達パートナーの労働条件が書いてあります。

内容は以下の通りです。

引用:Uber Eats公式サイト

要するに週1時間でも全然オッケー!いつでも働ける!って話ですが

では実際にはどうなのか?

ハイタツマン
ハイタツマン

現役配達パートナーの管理人が答えます!

僕自身は、今も実際に働いてますが、Uber Eats では最低労働時間の決まりはありません。

週1日以下、1時間未満でもかまいません。1ヶ月0配達でも何の問題もありません。

極端に言うと登録だけして働かなくてもOKです。

またノルマも一切ありません。

配達した分だけ報酬が払われる働き方なので、やらなければお金がもらえないだけ

また1回でも配達すればその分の報酬が翌週火曜に振り込まれます。

やりかたはUber Eats の公式サイトで配達パートナーのアカウントを作り、アプリをダウンロードしたらそのアカウントでログインして配達スタートです。

配達するときはシフトなどもなく、アプリを立ち上げればすぐ配達の依頼が届くので、受け取れば配達開始です。

ハイタツマン
ハイタツマン

 1回でも配達すれば、翌週火曜日の午前中に報酬がもらえます!

働き始めて「労働条件があるじゃないか!」なんてことはないので安心してください。

この項目のポイント

✔︎ 最低労働時間なし
✔︎ 最低配達件数なし
✔︎ 即辞めても問題ない

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【a】Uber Eats 配達パートナー募集

Uber Eats をやめたくなったらどうすればいい?

労働時間の条件なし、ノルマなし。

 Uber Eats はストレスがない働き方ですが、中には配達パートナーの登録をしたけど何がしかの事情でやめることになったり、実際配達して向いてないなと思ってやめたくなる人がいるかもしれません。

そんなときも Uber Eats はボタンひとつで辞めることができます

連絡も一切不要、辞める理由も問われません。

Uber Eats の配達パートナーは5分で辞められます。スマホの操作だけで完結します。

配達パートナーを辞めるとき

1:Uber Eats 配達パートナー用のアプリを開く
2:「≡」のメニューからヘルプボタンを押す
3:「アカウントやアプリ、管理画面の問題」をタップ
4:「アカウント設定を変更する」をタップ
5:「配達アカウントを削除したい」をタップ
6:必要事項を記入し「送信」をタップして終了

やめたくなったらいつでもすぐにやめられると言うのも、Uber Eats の自由さです。

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【a】Uber Eats 配達パートナー募集

 Uber Eats の配達パートナーをはじめて、慣れるまで

実際に Uber Eats をはじめると、一番最初は配達のやり方がわかっていないので、緊張します

ハイタツマン
ハイタツマン

僕自身、最初は緊張したけど、3件配達して慣れました。

かんたんな仕事なので、初回をクリアーすればその後はスムーズに配達できるはずです。

実際は以下の流れです。

配達の流れに合わせて、心配なこと、困ること、それらの解決策も説明していきますね!

配達パートナー開始の流れ
  1. 働きたい時にUber Eats (ドライバー用)アプリを起動
  2. 配達依頼が来る(働く時は配達するボタンを押す/いきたくなかったらキャンセルOK)
  3. お店に料理をとりに行く
  4. 注文者の家に料理を配達。1配達完了

※お店へのピックアップ、注文者への自宅へはGoogleマップを利用

①働きたい時にUber Eats (ドライバー用)アプリを起動

たとえば休日の昼間、暇だったらアプリをタップして、出発ボタンを押せばすぐ仕事ができます。

雨が降ってきて嫌になったら速攻アプリを閉じれても大丈夫です。

 はじめての配達の時だけ勇気がいりますが、1回でも配達すれば流れは理解できます。

②配達依頼が来る(働く時は配達するボタンを押す/いきたくなかったらキャンセルOK

昼ごはん、夕飯の時間であれば、アプリを立ち上げて数分で配達の依頼が届きます。掲載の画像が依頼画面です。

あなたの家、ピックアップする飲食店、注文者の自宅までの距離が直線でむすばれます(ざっくりとした走行ルートを確認)。

配達距離とともに、配達報酬も表示されます。

確認して配達したいと思ったら配達ボタンを押してください。嫌ならバツボタンを押しましょう。

配達ボタンを押して、行きたくなくなった押し間違えてもキャンセルもできます。

ワンポイント

自転車であれば配達距離は3km以内、バイクは3〜10kmの配達が多いです。僕はバイク稼働ですが、6km以内の依頼ならいく・6km以上では1配達に時間がかかりすぎるので断っています。

③お店に料理をとりに行く

配達ボタンを押したあと、Googleマップを使ってお店に料理をとりにいきます。

Uber Eats の配達アプリの矢印ボタンを押すと、Googleマップがひらきます。

Googleマップを開けば、現在地と飲食店と注文者の住所が自動的に同期されるのですぐ出発できます。

ハイタツマン
ハイタツマン

住所の入力不要はありがたい!

なお、昼、夜はリアルの店舗内にユーザーさまが多くいるので、お店で待たされることもあります。

遅くても5分程度で料理はでてくるので、静かに待ってあげましょう。

あまり待たされるようであれば、その場で配達をキャンセルすることもできます。

注文者の家に料理を配達。1配達完了

料理をつけとったら、またGoogleマップを開き、アプリに書かれた住所まで配達します。

 Uber Eats の配達アプリとGoogleマップがつながっているので、ワンボタンで注文者の家までの経路がわかります。

注文者に量を手渡したら配達完了ボタンを押して終了です。

最近では7割近く置き配の印象です。置き配達のときは玄関の前に料理を置いて写真を撮って終了となります。

配達終了ボタンを押したり、写真を撮影したら、また元の画面に戻ります。

この時点で配達を終わりたいときは、オフラインにするボタンを押せば業務終了です。

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【a】Uber Eats 配達パートナー募集

Uber Eats の配達パートナーになる前によくある疑問・注意点

Uber Eats の配達では、依頼を受け取った時点で、飲食店と注文者の住所が表示されます。

飲食店にピックアップに行く時も、注文者の家に届ける時も、Googleマップを使います。

Googleマップは、カーナビと同じ感覚で使えますので、安心してください。方向音痴でも道を間違っても、その場所から目的地までルートを修正してくれます。

どうしても心配な人は、Googleマップを使うときに「自動車用」を選択しましょう。

徒歩ルートでは細い道・わかりづらい道のルートになることもありますが、自動車用のルートであれば、ある程度広めの道を選択してくれるので、道順がわかりやすいんです。

多少遠回りになることもありますが、心配であれば自動車ルートのほうがおすすめです。

■自動車ルートの設定方法
1)Uber Eats を開き、依頼を受け取る
2)画面右下の矢印を押すとGoogleマップが開く
3)ルート画面が出てくる。自動車のイラストを押すと自動車ルートでの経路案内になる

自分が加害者になり、事故を起こしてしまったときはあなたから警察とUber Eats に連絡をします。

警察に連絡しないと保険が適用されませんので必ず連絡してください。

また、Uber Eats に連絡して、配達中であれば中断してもらいましょう。

被害者になったときは、相手から警察に連絡してください。また、あなたからUber Eats に連絡して、配達中であれば中断してもらいましょう。

Uber Eats では、自分が加害者になったとき、被害者になったときに備えた保険が敵よされます。金額や条件など詳しい内容は公式サイト(https://www.uber.com/jp/ja/drive/insurance/)を確認してください。

僕自身、2022年10月時点で3,000回の配達を行なっていますが、料理がバッグに入らなかったことは一度もありません。

Uber Eats の配達パートナーバッグ/通称:ウバッグは、Lサイズのピザでも2、3枚は余裕で入るサイズなので問題ありません。ペットボトルなら2リットルが5、6本は入ります(←そういう配達はないけど…)

※ウバッグは、配達パートナー登録後に公式サイトで購入できます(まだの人は、配達パートナーの登録から行なってください)

バッグに入りきらないほどの料理を注文される人もいますが、この場合は、2回、3回にわけて配達することになります。

一人でいくのではなく、2、3人の配達パートナーで持ってきます。

荷物に入らないから2、3人で配達する段取りなどはすべてUber Eats の中の人(スタッフ)がやってくれるので、心配無用です。

なので、入りきらないケースを考える必要はありません。

超レアケースで、ギリギリ入らない、持っている保冷バッグが小さくて入らないこともありますが、この場合はUber Eats のカスタマーサポートに連絡をします。

カスタマーサポートへの連絡方法は、Uber Eats の配達パートナー用のアプリのヘルプページから、電話もしくはチャットで連絡できます。

ごくまれに、注文者が住所入力が間違っていて、家とは違う場所にたどり着くことがあります。

そのときは、Uber Eats の配達パートナーアプリから、注文者に電話連絡またはメッセージを送ることができますので、そこで正確な場所を教えてもらいます。

イメージとしては、SNSのダイレクトメールのような感じです。

正確な住所や建物名、部屋番号などを聞いて再度向かいます。

無駄な時間になってしまいますが、そういうときは調整金がもらえます。1分あたり30円前後、報酬が高くなります。

僕自身、過去3,000回の配達をしていますが、1回だけ怒られたことがあります。

料理をピックアップする居酒屋が大混雑していて、30分ほど料理が出てこなかったときです。受け取ってからお届けまで20分かかり、結果1時間ほど待たせてしまいました。

注文者様からしたら出前で1時間も待たされたらイラついて当然です。

事情を話したら納得してもらい「Uberもたいへんだね」とねぎらってもらいました。

そうでなく、注文者様がヒートアップしてしまったときは、Uber Eats のカスタマーサポートに連絡して、対応をまかせましょう。

Uber Eats のカスタマーサポートはとても優秀です。僕自身、他のフードデリバリーでも働いたことがあるのですが、Uber Eats のカスタマーが一番、配達パートナー想いです。

トラブルがあっても、カスタマーに任せればあとは処理してくれます。

いつでもカスタマーサポートという先輩が後ろについてくれているので、安心して配達ができます。

なお、カスタカーサポートへは、Uber Eats の配達パートナー用アプリから直接電話・チャットで連絡することができます。

自宅へ到着したのに注文者が不在。置き配指定にもなっていない。

こういうケースは稀で、僕自身は3,000回の配達経験の中で、3、4回でした。

不在で置き配ができないときは、自宅の前で10分間待ちます。(自宅に到着したら自動的にタイマーがオンになるので時計を見る必要はありません)

時間が経過しても注文者が戻られないときは、料理はキャンセルになります。残った料理は破棄します。

Uber Eats がはじまったころは、飲食店の料理の梱包がいまいちで、料理の汁、飲み物類がこぼれることもありました。

しかし、コロナ禍を経て、配達も一般化され、料理がしっかり梱包されるようになったので、こぼれることはまずありません。

万が一、こぼれてしまったときは、Uber Eats のカスタマーサポートに連絡します。

別の配達パートナーがもう一度料理を配達します(注文者次第でキャンセルになることもあります)。

このとき、あなたへのペナルティ・罰金・罰則はありません。

配達の際にどうしても溢れるリスクはありますので、このあたりは海のように寛容です。

ただ、何度も連続してこぼしてしまうと「わざと」と疑われて配達ができなくなる恐れもあるのでくれぐれもご注意を!

依頼を受け取った後でもキャンセルできます。配達パートナーの間では「受けキャン」と呼ばれたりします。

配達パートナーアプリで詳細を開き、「≡」を押して、配達をキャンセルするボタンを押せばキャンセルできます。

配達中でもキャンセルができます。

キャンセルしても何もペナルティはありません。

配達に必要なものは最低4つです。

乗り物を除くと、5,000〜7,000円ほどかかります。

僕自身は自転車スタートでしたので、ウバッグを購入し、スマホホルダーを自転車にとりつけ、一番簡易な状態で配達し始めました。

バイクに乗り換えるときは、レンタルバイクで月額17,500円で50ccのバイクを借りていました(※帝都レンタルという会社が安くて信用できます)。

現在では、125ccのバイクで配達をしています。

① 配達で使う乗り物(自転車、バイク 50cc〜250cc、軽自動車)
② スマートフォン
③ 乗り物に固定するスマホホルダー
※3,000円前後がベスト。安いのを買うとすぐ壊れる
④ 保冷バッグ(通称ウバッグ)
※ 4,000円

Uber Eats は労働条件なし・ノルマなしの自由な仕事!

Uber Eats はいつでも働けます。週1でも、月1でも問題ありません。ノルマもなし!

涼しい季節だけ配達してもいいし、

反対に注文が多い梅雨や真冬に稼働するのもありですよ!

僕は1年に3〜6ヶ月くらい稼働しているイメージです。週ごとに稼働したりしなかったりバラバラです。

今すぐお金が必要。配達がしたいわけでなくても、配達パートナーの登録だけ済ませておきましょう

ハイタツマン
ハイタツマン

登録だけクリアーしてしまえば、必要になった時にパッとお金稼ぎできますよ!

▼Uber Eats の配達開始までの流れ

Uber Eats の配達パートナーとして働くまで最短で2日かかります。

① Uber Eats の「公式サイト」で配達パートナーのアカウントをつくる(3分で完了します)

② Uber Eats から折り返しのメールがくる。本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)を銀行のカー
ドの写真をアップロード(書類確認に1日かかります)

③ Uber Eats の配達パートナー専用アプリをダウンロード。アプリを開き、①でつくったアカウントのメールアドレス・パスワードでログイン

④ 最短1日で②で提出した書類の確認が完了すると、アプリに配達の依頼が届くようになります。

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