朝も稼げる?現役Uber Eats 配達パートナーが朝も効率よく稼ぐコツを伝授

※この記事には広告が含まれます。現役Uber Eats 配達パートナーとしての体験と実績に基づいて公平かつ真摯に作成しています。

朝の時間帯でUber Eats で配達すると稼げるのか?
✅そもそも朝、稼働して依頼が来るのか?
✅昼・夜よりも単価は安いのか?

こんな疑問を持っている人もいますよね。

先に結論から言うと朝の時間帯でもUber Eats で稼げます。

具体的には、住宅街でしたら7時の後半から9時の前半ぐらいにたくさん配達依頼がきます。

単価は昼間よりやや安いですが、朝早くであれば道が空いているため素早く配達できます。

ハイタツマン
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朝の時間帯で件数が稼げるので閑散期の件数増加、クエストのクリアー(毎週のボーナス条件)にも役立つはずです!

東京23区や大阪市の中心部に近いならもちろん、少し離れた住宅街・駅周辺であれば十分配達の依頼は来ます。

このページでは、朝活で稼げる金額や、効率よく稼げる方法、さらに実際に稼働してみたメリットやデメリットについても解説します。

それでは行ってみましょう!

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本当に配達依頼は来る?朝の時間帯に依頼する人や理由は?

正直ずっと、Uber Eats で朝稼働したって、どうせ依頼がこないでしょう?忙しい朝の時間に、いつくるかわからないデリバリーなんて頼まないって。

僕自身、はじめはこんな風に思っていました。

でも試しに朝の時間帯に稼働してみたところ、意外にも配達依頼がきました。

主にマクドナルド、吉野家、ガスト、すき屋、といった早朝から営業するファーストフードへのピックアップが多く、

配達先は若い人の一人暮らし、自営業、テレワーカー、専業主婦の家庭などが多い印象でした。

✅テレワークで朝の時間も自由な会社員
✅通学前の大学生
✅子供を学校へ行かせた後の主婦
✅自営業やファイヤーした悠々自適な大人

お届け先の顔ぶれをみて、僕が想像したのはこんな感じです。考えてみると朝に時間のゆとりがある仕事や身分の人って意外と多いのかもしれません。(つまり、Uber Eats の依頼が来るということ)

ハイタツマン
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駅周辺などファーストフード店が多いエリアに住んでいる人は朝稼げますよ!

あともう一つ大事なのは、

朝の時間帯はライバルになる配達パートナーが極端に少ないことです。

30分バイクで走って1台もUber Eats 配達パートナーを見かけなかったこともあります。それぐらい配達パートナー不足。

正直、昼夜に比べててしまうと、朝は配達の依頼は少ないです。ただ配達パートナーも少ないので依頼をゲットしやすいわけです。

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Uber Eats で朝の報酬はいくら?単価と件数について

Uber Eats の稼ぎは

1件当たりの単価×配達件数

で算出できます。

朝の時間帯で獲得した報酬は、6時~9時までにざっくり1,500円~2,500円というところでした。※バイク稼働の場合

スリコまではいきませんが、昼夜のピークタイムよりもやや単価が安いです。

※報酬は、時間、地域、プロモーションによって異なります。

単価について

僕自身は月間25日ほど稼働しています。その経験からお伝えしますと・・・

Uber Eats の報酬は配達距離に大きく左右されます。バイクですと3km未満、自転車は1km未満は300円程度です。

だいたいですが1件当たり自転車なら300円~400円、バイクなら400円~500円と考えています。

朝の時間帯もだいたいこの程度です。※ランチ・ディナータイムは+100円のイメージ

※報酬は、時間、地域、プロモーションによって異なります。

配達件数について

朝と言っても時間帯によって配達件数が結構違います。

✅6時台:ほとんど依頼がない
✅7時台:依頼が少しある
✅8時台:依頼が頻繁にある
✅9時台:依頼が少しある

5日間連続で朝活をした結果、上のような印象です。理由としてはシンプルに8時台に朝食をとる人が多いからでしょう。

朝活をする前は、

配達時間のタイムラグがあるから早めに配達依頼をしておこう、っていう人が多く6時台、7時台の依頼が多いと思っていました。

しかし実際には、朝食を食べ始めるであろう8時台に依頼する人が多いです。

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Uber Eats で朝活。効率よく稼ぐ方法は?

結論から言って、

8時前~9時すぎをメインに稼働する

これが答えです。可能であれば時間いっぱい有効活用するためには、短距離の依頼を多くこなし、件数を伸ばして報酬を増やすことを目指したいです。

住んでいる場所によって前後すると思いうので、自身のエリアでも試してほしいですが・・・

どのエリアでも8時台は依頼が多いと思います。

Uber Eats の稼ぎ方は、配達件数が多い時間にしぼって稼働する(ご飯時以外の時間は稼働しない)

これが鉄則です。

ハイタツマン
ハイタツマン

鳴らないスマホを片手に、依頼を待ち続けるのは苦行でしかありません笑

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Uber Eats で朝活をするメリット・デメリットは?

Uber Eats の朝活をしてみて感じたメリット・デメリットについて紹介します。

✅メリット
・朝だから道が空いていて配達が楽(気持ちいい)
・ライバルになる配達パートナーが少ないので近場の案件が取りやすい
・午前中に配達件数が増やせる、午後からの稼働が精神的に楽になる
・配達件数が増えることでクエストがクリアーしやすくなる
・毎日8時台をメインに90分程度稼働→週3日で5,6,000円の稼ぎ→月に3万円程度の報酬になる

※報酬は、時間、地域、プロモーションによって異なります。

✅デメリット
・朝活だけの稼働では報酬が少ない(副業であればOK)
・8時前、9時台前半以外、ほとんど仕事の依頼が来ない
・自宅から1km圏内に24時間や早朝営業のファーストがないと依頼が来ない
・5月~11月なら快適、12月~4月は極寒

僕としては朝活賛成派です。

朝の稼働は収入自体は多くありませんが、

10月、11月、5月、6月などの閑散期には朝の稼働も大事な収入源になります。

また1週間で考えた時にクエストがクリアーしやすくなります

■クエストとは
稼働件数が多い人に与えられるボーナスのようなもの。毎週金曜日にクエストの内容が発表され、100件配達すれば10,000円の報酬がもらえるといった内容です。※クエストクリアーでもらえるボーナス金額は毎週変動します。

たとえば

■副業であれば・・・
朝稼働して平日の件数を増やし、土日は丸一日稼働して10,000円の報酬をゲット。

■専業であば・・・
朝稼働して平日の件数を増やし、早い段階でクエストクリアー。土日は配達件数から解放され、長距離で高単価な配達に専念できる。

このように朝活が生きるわけです。

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Uber Eats の朝稼働についての結論

正直言って朝の時間は苦手です。

他人の朝ご飯をデリバリーするのですから、もっと早くに起きて準備しなければなりませんし・・・

ほんとうに依頼が来るかもわからないから早起き損かもしれないし・・・

最初はこんな風に思ってしまう人もいるかもしれませんが、

実際に朝活をしてみると1件配達しただけでもすがすがしい気持ちになります。

朝、まだほとんど歩ている人がいない道を、バイクや自転車でさっそうと走る気持ちよさ。

避暑地を駆け抜けているようなツーリング感・サイクリング感があるのが結構楽しいんです。

これまで寝ているだけの朝でしたが、

朝稼働をはじめて、外に出て動いてお金も稼いだという充実感を得られています。

ハイタツマン
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早起きが習慣化されますよ!

個人的にはメリットでしかないUber Eats の朝活。おすすめです!

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