120cc~250ccの中型バイクでUber Eats の配達を始めたいけど、「手続きが面倒そう…」って思っていませんか?
僕自身がめんどくさがりなのでお気持ちはよ~くわかります。
先に結論から言うと、50cc~125cc以内のバイクであれば手続き不要。バイクさえあればすぐにUber Eats で配達可能です。
126cc~250ccのバイクであれば事業許可書と緑ナンバーの取得が必要です。
この記事では中型バイクで配達を始める手順を徹底解説していきます!
・120cc~250ccバイクの配達登録の流れ
・126cc以上のバイクで必要な書類、手続き
・よくある質問、心配
共通:Uber Eats の配達パートナーの登録から配達開始まで
Uber Eats で配達をするには、配達パートナーのアカウントをつくり、配達員用のアプリをダウンロードしてログインする必要があります。
アプリにログインすればいつでも仕事ができ、報酬を受け取ることができます。
登録から配達開始までの流れは排気量問わず、共通事項となります。
ここではアカウントの作成から配達開始までを詳しく紹介します。
Uber Eats の配達パートナーアカウントをつくる
最初にUber Eats の公式サイトへ移動し、配達パートナーのアカウントを登録します。Googleやappleのアカウントをそのまま流用しても構いません。

配達パートナー専用アプリをダウンロードする
その次に「Uber Driver」というアプリをスマートフォンにダウンロードします。iPhoneでもAndroidでも使えます。ここから始めれば、あとは流れに沿っていくだけです!


先にUber Eats 公式サイトでアカウントを作ってから、アプリをダウンロードしてくださいね!
配達員専用アプリでアカウントを作成!
アプリを開いたら、名前やメールアドレスなどの個人情報を入力します。このアカウントは配達するために必要なものだから、入力ミスがないように気をつけてくださいね。
車両選択では軽自動車またはバイク(125cc超)での配達を選択してください。
必要な書類をアップロードしよう!

125cc未満のバイクと、126cc~250ccのバイクで、必要な書類が変わります。
・運転免許証
普通二輪免許(中型)または大型二輪免許が必要です。普通自動車免許では250ccバイクは運転できないので注意!
・自賠責保険証明書
事故に備えての保険証明書です。期限が切れていないか確認しておきましょう。
・任意保険
任意保険は必須ではありませんが、保険を契約しておいた方が安心して配達ができます。
・ナンバープレート※白でOK
バイク購入時に、バイク屋さんに付けてもらう白いナンバープレートでOK
126cc~250ccのバイクで配達を始めるためには、いくつかの書類が必要です。でも、用意するものはそんなに多くないから安心してください。
・運転免許証
普通二輪免許(中型)または大型二輪免許が必要です。普通自動車免許では250ccバイクは運転できないので注意!
・自賠責保険証明書
事故に備えての保険証明書です。期限が切れていないか確認しておきましょう。
・任意保険(おすすめ)
任意保険は、もしもの時に自分のケガや物損をカバーしてくれるので、安心のためにも加入をおすすめします。
・軽自動車届出済証(標識交付証明書)
これは、市役所などで登録して発行されるもの。バイクのナンバープレートと一緒にもらえます。
・緑色のナンバープレート
ナンバープレートがないと配達はできません。必ずバイクに取り付けてくださいね!
▶126cc~250ccの申請の詳細はこちら
Uber Eats の審査を待とう!
書類をアップロードしたら、Uberがあなたの情報を確認します。この審査は1〜2日ほどかかることがありますが、落ち着いて待ちましょう。ここまで来たら、あとはもうすぐです!
配達バッグとスマホホルダーを準備しよう!
Uber Eats で商品を配達する際は、保冷バッグが必要です。サイコロのような形をしたバッグで、通称「ウバッグ」と呼ばれます。
Uber Eats公式のバッグを買うか、使いやすいバッグを自分で用意してください。
次にバイクに装着するスマホホルダーを購入しましょう。Uber Eats では常時スマホを利用してタイ初を行います。使うのはスマホの配達員専用アプリと、ルート案内のためにGoogleマップです。
スマホホルダーがなくても配達はできますが、あると非常に便利。最初からなくても構いませんが、続けていけそうなら購入しましょう。

アプリを「オンライン」にして配達スタート!
審査が通ったら、アプリを「オンライン」に切り替えましょう。これで配達の依頼が来るようになります。
依頼を受けたら、アプリが教えてくれるお店に向かって料理をピックアップ。その後、配達先に届けるだけです。Googleマップで移動するので迷う心配もなし!

バイクで配達する前によくある質問
126cc~250ccまでのバイクで必要な書類と手続きは?
冒頭でお伝えしたように125cc以下のバイクでは特別に必要な書類はありません。
しかし、126cc~250ccのバイクで配達する場合は、書類の申請と緑色のナンバープレートをつける必要があります。

※画像引用:公益社団法人 熊本県トラック協会
■緑ナンバーとは
軽自動車以外の業務用の自動車に取り付けられるナンバープレートで、旅客や貨物を運ぶ事業者を示します。ナンバーは、正式名称を「一般貨物自動車運送事業」といい、旅客自動車運送事業と区分されます。旅客自動車運送事業はバスやタクシー事業、一般貨物自動車運送事業はトラック事業などが該当します。
緑のナンバープレートを取得する流れと費用は?
① 各自治体の運輸支局 輸送課で事業用ナンバーの申請を行う
事業用車両の申請は、バイクの購入前でも、購入後でも行えます。購入前の場合は、申請して緑ナンバーを取得し、バイク屋さんでナンバープレートをつけてもらいましょう。
あなたが住んでいる自治体ごとに運輸支局が配置されています。運輸支局に行って手続きしましょう。
(全国各地域の運輸支局の問い合わせ先はこちら)
・申請場所:各自治体の運輸支局
・費用:無料
・持ち物:車検証
・書類:3種類その場で記入
・期間:即日審査、完了
(全国各地域の運輸支局の問い合わせ先はこちら)
② 登録窓口 各市町村の支局窓口へ
次に各自治体の登録窓口へ移動し、①で作成した資料を提出し、緑ナンバーを受け取ります。①を行う輸送課と、②を行う登録窓口の場所は自治体によって異なります。
・登録場所:登録窓口
・費用:600円(自賠責費用別)
・持ち物:住民票、自賠責
・期間:その場で緑のナンバープレートを受け渡し
緑のナンバープレートを受取って、自宅でバイクに取り付ければ126cc以上のバイクで配達できます。

一日ですべて終わらせたい場合は、車検証、住民票、自賠責の書類を持参してください。印鑑は不要です。
まとめ
この記事ではUber Eats で中型バイクを利用して配達する流れについて詳しく解説しました。
125cc以下のバイクであれば手続き不要。バイクがあれば(購入すれば)すぐに配達がはじめられます。
126cc以上250cc未満のバイクであれば緑のナンバープレートを取得する必要があります。
流れとしては、先にUber Eats のアカウントを作っておいて、その後バイクの手続きを進めるとスムーズに進められます。

まずはUber Eats の公式サイトで配達パートナーのアカウントを登録しよう!

