Uber Eats の配達中に怒られる?トラブルが起きた時の対処法は?

Uber Eats の配達中に怒られる?トラブルが起きた時の対処法は? Uber Eats

※この記事には広告が含まれます。現役Uber Eats 配達パートナーとしての体験と実績に基づいて公平かつ真摯に作成しています。

✅Uber Eats で配達中に怒られることってあるの?

こんな疑問を持っている人もいますよね。

このページではUber Eats の配達パートナー歴4年の管理人が、配達前に感じた不安や怒られる恐怖、そして実際に配達中に起きたトラブルについて語ります。

怒られるのを避ける方法も解説しますので、ぜひ参考にしてください。

■当サイトの管理人(ハイタツマン)
自営業、40代、2019年よりUber Eats配達パートナーとして稼働。2024年9月現在、10,000件以上配達。現役配達パートナー目線で日々の配達日記を投稿しています。日々のつぶやきはこちら(X 旧Twitter

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Uber Eats を始める前は不安がつきもの。配達前の気持ちと実際の感想

Uber Eats を始める前には不安がつきものです。いわゆるアルバイトとは違い、一人で仕事を進めなければなりませんので、どうやって配達すればいいか、店舗や注文者に怒られないかなど、気になるものです。

たとえば以下のような不安を感じました。(共感する人も、いるんじゃないでしょうか?)

Uber Eats を始める前は不安がつきもの。配達前の気持ちと実際の感想

Uber Eats を始める前には不安がつきものです。いわゆるアルバイトとは違い、一人で仕事を進めなければなりません。

このためどうやって配達すればいいか、店舗や注文者に怒られないかなど、疑問や不安も多いでしょう。

以下、僕自身が配達前に感じた不安や疑問と、実際に配達した感想を説明します。

未経験からくる不安

配達の仕事をするのが初めてだと、慣れない仕事やシステムに対する不安があります。

配達のプロセスや手順がわからないため、間違いを犯してしまうのではないかという恐れがあるでしょう。また、配達先の住所を間違えたり、配達時間が遅れたりした場合の対応についても心配しているかもしれません。

やってみた感想

Uber Eats の配達の流れは本当にシンプルなので1回配達を完了すれば、あとはベテランになったつもりで配達できます。配達時間は、配送距離によって変わります。時間がかかる場合はあらかじめ注文者にも伝えられます。すべての配達を短時間で済ませる必要はありません。

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お客様からのクレームの心配 

配達が遅れたり、食事の品質が期待にそぐわなかったりした場合、注文者からクレームを受けるのではないかと不安…。

特に配達員が直接クレームを受ける場合や、怒られる不安を感じることがあります。評価システムが厳しいと、悪い評価をもらうことで収入や仕事の継続に影響が出るかもしれない…

やってみた感想

実際に注文者から遅かったと言われることはほとんどありません。僕自身、過去10,000回以上配達していますが、遅いと言われたのは2,3回です。

なぜなら、長距離配達や混雑時に配達するときは、Uber Eats のアプリが注文者に通常より時間がかかることを知らせるためです。遅くなることは注文者も理解したうえで商品を待っていますので、怒られる心配は無用。また、注文者による評価システムはありますが、商品さえ届けば満足する注文者がほとんどです。注文者と喧嘩でもしない限りは悪い評価になりません。

レストラン側からの対応への不安

配達員はレストランや店舗に商品を受け取りに行く必要がありますが、その際に店舗スタッフから冷たい対応や指摘を受けるのではないかと不安を感じているかもしれません。

忙しい時間帯や店舗のオペレーションが混乱している際には、スタッフがイライラしている可能性もあり、何か問題が起きた場合に配達員が責められるのではないかという心配も…

やってみた感想

当然ですが、店舗にとってUber Eats の配達パートナーは、お客様ではありません。食事を食べに行った時のように優しい、親切な対応ではありません。

しかし、実際に商品を受け取りに行くと「お疲れ様です!お願いします!」など、同じ職場のスタッフのように接してくれることがほとんどです。忙しい時間帯ですからドライな対応の時もありますが、自分自身も配達で忙しいですから、そこまで気になりません。

Uber Eats で怒られるシチュエーションと対処法

配達の遅延や住所の間違い(誤配)

店舗で料理ができていなかったり、交通渋滞や道に迷って、配達が遅れることがあります。また、ごくまれに誤った住所に配達してしまったりすることも…。

こうした場合、お客様からクレームを受けたり、評価が低くなる可能性があります。特に急いでいるお客様や、食事が冷めてしまった場合など、感情的になるケースもあります。

対処法

Uber Eats では配達想定時間が注文者に伝えられます。

混雑時や距離が遠いときは40分~1時間などある程度余裕を持った配達時間が、注文者に伝えられるので、大幅に遅れることはまずありません。また、店舗から注文者の自宅まではGoogleマップを利用するので道に迷って時間を食うこともないです。

ただ、店舗で料理がなかなか出てこなくて、遅れることが100回に1回ぐらいあります。この場合、Uber Eats のアプリで注文者にメッセージが遅れるので、遅れることと、だいたいの到着時間を伝えておけば叱られないです。事情を説明して丁寧に誤れば許してくれます(相手も早く食事をとりたいのすんなり終わります)。

商品が破損している場合

配達中に商品が倒れてソースがこぼれたり、飲み物がこぼれてしまったりすることもありえます。こうした商品状態の悪さが原因で、お客様が不満を持ち、クレームを受けることがありえます。

対処法

商品の破損、こぼれ対策にはバスタオルが有効です。保冷バッグ(ウバッグ)にバスタオルを入れて、商品を固定して配達すれば回避できます。

もし配達中、注文者の自宅に到着した後でも、商品が破損していることがわかった段階で、Uber Eats のカスタマーセンターに相談します。Uber Eats のカスタマーセンターは非常に優秀で、商品の破損が確認された後、注文者への謝罪や再配達の依頼をすべて処理してくれます。配達パートナーがやるべきことは「商品の破損などトラブルが発送したらカスタマーに連絡すること」と覚えておきましょう。

ハイタツマン
ハイタツマン

困ったときのカスタマーさん!おたすけメッセージを送ると、1,2分で対応してくれます。いつも本当にお世話になっています。

技術的なトラブルやシステムエラー

Uber Eats を利用するとき、注文者は自宅住所を登録します。しかし、ごくまれにシステムエラーで住所がずれてしまうケースがあります。(通称:ピンずれ)

実際に現地に到着して、建物がなかったり、マンション名が違っていることがたまにあります。

対処法

トラブルやシステムエラーで注文者の自宅にたどり着けない時は、注文者と直接電話することができます

正しい住所を聞いて、配達すれば怒られることはありません。むしろ、誤られることが多いです。Uber Eats のアプリの不具合なのに、謝罪されるのでかえって申し訳ない気持ちにもなります…。アプリやシステムのエラーで怒られたことはありません。

知って安心、Uber Eats を始める前の準備

ここからはUber Eats を始められる前に知っておくべき事や準備を紹介します。サクッと目を通してもらえると安心して配達できます。

Uber Eats の配達パートナー登録

Uber Eats で配達し、報酬を得るためには、最初に配達パートナーとしてのアカウント登録が必要です。

Uber Eats の公式サイトへ移動し、個人情報と報酬の振込先になる銀行口座の番号を入力しましょう。登録は3分程度で完了できます。

■アカウント登録に必要な物:
 自転車で配達する人は身分証明書、バイクの人は運転免許証が必要です。

なお、提出書類の確認で1~2日かかります。

配達パートナーのアカウントが登録できたら、Uber Eats の公式サイトで保冷バッグ(通称:ウバッグ)を購入して、バイクや自転車にスマートフォンが装着できるホルダーを買っておきましょう。

■Uber Eats の始め方

(1)配達パートナーのアカウントを作る
(2)アカウントの登録が完了したら、

   保冷バッグとスマホホルダーを購入
(3)準備完了、配達スタート

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Uber Eats の初回配達の流れ

初回配達の流れは以下の通りです。1回配達すればやり方が理解できます。

①Uber Eats の配達パートナー専用アプリを開く
②出発ボタンを押す
③依頼を受け取る
④商品を受け取る
⑤注文者に商品を渡す

①Uber Eats の配達アプリをタップ
最初はあなたの自宅からスタートします。あらかじめ繁華街や駅前に移動してからアプリを開いても問題ないです。

②出発ボタンを押す
Uber Eats の配達パートナーアプリを開くと、青くて丸い【出発】ボタンが表示されます。配達する準備ができたら出発ボタンを押しましょう。

③配達依頼を受け取る
出発ボタンを押すと、近くの飲食店から配達依頼が届きます。(アラームが鳴ります)依頼に申し込みと配達開始となります。

④店舗で商品を受け取る
配達を受け取り、【ナビを開始】ボタンを押すとGoogleマップが開き、自宅から店舗までの道案内をしてくれます。店舗に着いたら飲食店のスタッフにアプリに表示されている受取番号を伝え、商品を受け取ります。

⑤注文者の自宅へ行き、商品を渡す
商品を受け取り、【ナビを開始】ボタンを押すとGoogleマップが開

配達で気になるポイント

※配達依頼が届いてもキャンセルしてかまいません。行きたい配達を得ぶことができます。
※一度、申し込んだ配達を、キャンセルすることができます。
※いつでも、オフラインボタンを押せば配達を終了できます。

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配達で良い評価を得たり、チップをもらうコツ

Uber Eats の配達パートナー用アプリでは、配達が完了すると注文者が評価したり、チップを送れる機能があります。評価が上がるとUber Eats の無料配達クーポンがもらえたりします。

ハイタツマン
ハイタツマン

僕自身、過去最大で1回で1,000円のチップをもらったことがあります(しかも現金!)。

注文者から評価・チップを獲得するには、少しでも早く配達することと。

そして受け渡し時に印象をよくするため、清潔感のある服装をして、受け渡し時に笑顔で接することです。

また、置き配の時は、配達直後にお礼のメッセージ(例:お待たせしました!玄関に置いておきました。ご注文ありがとうございました!)を送ると効果的です。

カスタマーサポートの利用方法

Uber Eats では、配達中にトラブルがあったとき、いつでもカスタマーサポートに相談できます。

アプリのヘルプボタンからすぐに問い合わせができ、1,2分で返事をくれます。

「操作を誤った、配達先が分からない、違う住所に置いてきてしまった、商品を間違って渡してしまった」など、Uber Eats の配達で起きたトラブルが起きた際、

カスタマーサポートがあなたに代わってトラブルに対応してくれす。

フードデリバリーの大手で出前館などがありますが、カスタマーサポートは手薄で、配達員自身が解決しないといけません。しかし、Uber Eats ではカスタマーサービスにまるなげでも大丈夫。カスタマーサポートのおかげで安心して配達できます。

Uber Eats では怒られない!トラブルが起きても大丈夫

このページでは、Uber Eats で配達したいけど、怒られないか、トラブルにまきこまれないかと心配している人向けに、現役配達パートナーとしての実感や対処法をお伝えしました。

結論として注文者に怒られるようなトラブルはほとんど起きません。万が一起きたとしても、優秀なカスタマーサポートがあなたに代わって解決してくれます。

またこのページで紹介した、配達パートナー用アプリや、配達の流れさえしっておけば、登録前の悩みも少なくなります。

登録前や最初の配達では緊張することもあるとは思いますが、1回でも配達すればあとは余裕。後はさくさく配達でき、報酬ももらえます。配達することで自信がついて、何も恐れず配達・報酬をゲットできますよ!

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