こんにちは!配達マンです。
ぼくは普段、浦和エリアを中心にUber Eats でバイク配達をしています。(2024年までに10,000件以上配達)
このページでは、これから浦和周辺で配達しようとしている人向けに、
✔︎ 浦和エリアはUber Eats しやすい街なのか?
✔︎ 浦和エリアってどのくらい稼げるのか?
✔︎ どのあたりで配達すればいいのか?
✔︎ 何曜日の何時ごろ配達すればいいの?
浦和のUber Eats 配達パートナーとしてくわしく解説しようと思います!
浦和エリアで Uber Eats で配達した結論
先に結論から言うと、浦和エリアは稼げるエリアです。
なぜなら、浦和駅前にパルコがあり、周辺には飲食店がならんだ商店街がありますので、お昼、夕飯時は配達の依頼がバンバンきます。

繁華街のすぐ近くに住宅街が広がっているので、近隣への配達が多く、一回一回の配達が短時間で終わります。

短時間で、たくさん配達をこなせるので時給もいいんです!僕は時給1,600円~2,000円ぐらいです。
※報酬は、時間、地域、プロモーションによって異なります。
また浦和は落ち着いた住宅街で、高速道路、環状道路、バイパスなどほとんどなく、初心者配達パートナーでも安心して走れます。
仕事も多く、配達もしやすい。
しかも浦和には比較的お金持ちが多いため、
道路の渋滞やランチどきでピックアップで配達が遅れても、注文者に怒られることもありません。

東京や大阪などの都心よりは配達依頼が少なく報酬は落ちますが、チップを弾んでもらえますw 働きやすい環境なので副業、初心者の人にはめちゃくちゃおすすめできます!
浦和エリアで配達するメリットとデメリット
メリット:路面店・チェーン店が多い
Uber Eats では依頼を受けり、ピックアップして注文者に届けます。
つまり・・・
稼働エリア内に飲食店が多いほど依頼が増えて、報酬が多くなるわけです。
浦和エリアには大型商業施設や商店街が多数あり、飲食店もたくさんあります。
しかも、マクドナルド、ケンタッキー、吉野家、松屋、すき家、サイゼリア….など、出前の依頼が多いチェーン店が全部集まっています。

しかも路面店・チェーン店が多いのがミソです。
たとえば東京新宿にあるような商業ビルや、大阪、名古屋の地下街は、ピックアップに時間がかかりすぎます。
施設に入るのも、お店を探すのも一苦労。時間がかかるため駐禁の心配もあります。

実際、地下街で迷って時間がかかり、駐車禁止で罰金になったことも…
しかし、浦和エリアでは路面店・チェーン店からの依頼が多いのでピックアップがスピーディで超ラクちん。
僕自身、これまで浦和で駐禁を取られてことはありません。
✔︎ 浦和エリアは路面店が多く、ピックアップが楽!
メリット:ライバルになる配達パートナーが少ない
先に結論から言うと浦和エリアはライバルとなる配達パートナーの数が少ないです。
僕自身は、Uber Eats 配達パートナー歴4年ですが、
これまで埼玉(浦和・大宮)のほか、東京、大阪など大都市ても稼働してきましたが、今は浦和が一番いいなと思って戻りました。
大都市の話からすると、
東京、大阪は、そもそも人口が(エリアにもよりますが)100万人以上いて、飲食店が多いです。
なので配達の依頼が多くて稼ぎやすいのですが、一方ライバルが多く、近隣の仕事がとりにくく、僻地へ飛ばされる仕事が多いという感想です。
一方、浦和エリアは人口50万人、浦和駅をはじめ飲食店が多いターミナル駅(南浦和・武蔵浦和)が多数あります。

バイク配達なら大宮も配達圏です。
東京・大阪ほどではありませんが、仕事が比較的多いです。
一方でライバルになる配達パートナーの数は少ないので仕事がとりやすい&割りがいい近隣配達が多い印象。
東京・大阪は周辺に住む配達パートナーに加えて、周辺の県から出稼ぎに来ている配達パートナーも多いので、基本的に仕事の奪い合いが発生しやすいんですね。
浦和なら出稼ぎに来るほどのエリアではないので、ライバルになる配達パートナーが都心部より少ないわけです。
メリット:バイクや自転車でも安心して走れる道路
Uber Eats で配達する上で大切なことは、二つです。
① 配達するエリアが走りやすいか
② 道や住所をざっくり知っているか
実際に東京、大阪は環状線や高速が多く、自転車やバイクは走りづらいです。

あやまって高速道路に乗りかけたり、巨大な交差点で轢かれそうになったり、渋滞に巻き込まれたり…都心の道路は危険やストレスが多かった…

一方、
浦和エリアは幹線道路や高速などがほとんどない住宅街なので、道路がはしりやすいです。

浦和エリアは高級住宅街なので街や道路が整備されています。晴れた日、バイクで走ると爽快!仕事が楽しいです!

都心部というと、住所が覚えにくく、道も入り組んでいます。
東京で配達していたとき、新宿なら住所・町名がわかって安心して配達できたのですが、渋谷、池袋などに配達するとまったく知らない地名が出てきて困ることが何度もありました。
一方、
もしあなたが浦和育ちでなんとなくでも住所や方角がわかるだけで配達がめちゃくちゃ有利です。

浦和エリアは初心者が稼ぐのに最適なエリアです!
道路や街に詳しくなくても、実際に配達するときはピックアップする店舗へも、お届けする注文者の家へも、Googleマップを使用しますので全く問題ありません。




✔︎ 浦和エリアは道路が走りやすい
✔︎ 土地勘がある人は有利
デメリット:ピーク時間以外では仕事がない
浦和エリアの良くないところは、ランチ、ディナーなどのピーク時間帯以外では仕事がないということです。
東京(新宿・渋谷)や、大阪(梅田・心斎橋)といった都心部では、ランチ、ディナー以外の時間帯でもピーク時ほどではありませんが配達の依頼はきます。※ピーク時の半分以下になりますが…
浦和エリアについては、ランチ・ディナー以外はほぼ仕事がない。あっても1時間に1〜2配達ぐらいです。
1日通してすごとすることはできません。
僕の場合は、11時〜14時、17時〜21時ぐらいに配達しています。
とはいえ、上記の時間働いても合計7時間労働です。
1日中稼いで月50万円以上欲しい!という人には浦和エリアは向いていませんが、
月20万、30万ぐらいで良い
副業で月5万円もらえればいい
という人は浦和エリアでも十分稼げるので心配無用です。
浦和エリアでUber Eats はどのくらい稼げる?
先に言っておくと、僕はバイク配達です。
なぜならUber Eats の配達では、自転車よりもバイクの方が報酬(単価)が高いからです。
また、長時間働いても疲れが少ないので、副業的にせよ、専業にせよバイクをおすすめします。
■ 時給換算
・自転車=時給1,000円~1,200円
・バイク=時給1,600円~2,000円

自転車から始めのも全然あり!電動自転車なら楽に、長距離を走れます。実際働いてみてUber Eats での仕事が気に入ったら、バイクに乗り換えましょう。
※報酬は、時間、地域、プロモーションによって異なります。
Uber Eats 配達パートナーの報酬
僕が2022年9月〜10月の期間で1週間ごとに労働時間と報酬を計算して表にしました。

実際に働いた結果がこちらです!
| 1週間の労働と報酬 | |||
| 期間 | 2022/9/19-9/26 | 2022/9/26-10/3 | 2022/10/3-10/10 |
| 売上 (報酬) | 43,198円 | 66,032円 | 56,587円 |
| 労働時間 | 19時間 | 39時間 | 28時間 |
| 時給換算 | 2,273円 | 1,693円 | 2,020円 |
※報酬は、時間、地域、プロモーションによって異なります。
浦和エリアで稼ぐ工夫、立ち回りを紹介します
Uber Eats で多く稼ぐためには、配達件数を増やすこととが絶対条件です。
Uber Eats は働いた時間ではなく、配達した件数に応じで報酬が支払われるからです。
配達距離が長いもの、身近いもので差はあります。遠いほうが単価が高くなります。
■ 1配達あたりの単価
自転車:300円〜600円
バイク:400円〜800円
僕の感覚ですが、ピークタイムなら1時間あたり平均3〜4配達です。
これに加え、毎週「クエスト」といういわばボーナス制度があります。
たとえば10件の配達クエストをクリアーしたら、追加で1,000円の報酬が支払われるといった感じです。
件数を増やしてクエストをクリアすることで報酬が多くなります。
※報酬は、時間、地域、プロモーションによって異なります。
浦和エリアで配達件数を増やす工夫
浦和エリアで配達件数を増やすためにはポイントは5つです。
①浦和駅東口で待つこと
浦和駅周辺で一番飲食店が多いのは、浦和駅の東口(伊勢丹の裏手・イトーヨーカ堂がある商店街付近)です。
Uber Eats のアプリは、店舗の近くにいる配達パートナーに依頼を出すように設定されていますので、なるべく飲食店が多い場所で待機して、仕事をもらいましょう。
②ランチ・ディナータイムに働く(土日はロングで)
Uber Eats はかんたんにいうとお弁当の運び屋さんです。
なのでランチやディナータイムに仕事が多いです。
11時〜14時、18時〜21時あたりが「ピークタイム」と呼ばれています。
Uber Eats で専業の配達パートナーですと、上の時間に働いてピークが終わったら終了するのがルーティンです。
また、土日は昼夜の配達件数が増えます。
1回の配達依頼は断ることもできますので、遠い配達を断り、近場の配達を選ぶことで件数を増やすことができます。
③僻地の配達依頼は断ること
理想的には、
ピックアップする→配達する→届ける→次の配達を受ける→ピックアップする→届ける→次の配達を受け取ること
この通り、ずっと運転しつづける状態がベストです。(一番配達件数が増やせられます)

この状態を数珠るといいます。
下のマップの赤い丸の中で配達していれば数珠ります。

反対に赤い丸より外へ配達するときは要注意です。
ようするに僻地への配達なのです。
僻地では周囲に飲食店がないので、再び浦和まで戻ったり、飲食店が多いエリアまで移動しなければなりません。数珠になりません。
僕自身はピークタイムは配達件数を増やしたいので、僻地への配達は断るようにしています。
配達を断れるのか?って疑問に思うかもしれませんが、大丈夫です。
Uber Eats の配達パートナー専用アプリが以下の画像です。
依頼にはピックアップする店舗と、お届けする住所が掲載され、配達を受け取るもしくは断ることができます。

④浦和エリアの区名・町名を覚えておく

ここは配達をはじめてから徐々に覚えて行ってもOKです!
ピックアップする飲食店やお届けする注文者の住所、地区がわかるとスムーズに配達することができます。
走りなれば道、知っている場所だと、配達時間が不思議と身近く感じますし、
まったく知らない場所への配達は時間が長く感じます。
知っている場所なら近道して時短できることも多いです。
なので、地元が浦和であれば有利ですし、配達してから飲食店の場所や住所を覚えておくと1件の配達が短縮できます。
結果として配達件数が増やせて報酬もあがります。

頑張り次第でどんどん報酬があがるのがUber Eats の面白いところでもあります!
⑤バイクに乗ること
僕自身、もともとは自転車配達パートナーからスタートして、1,500回の配達を終えてからバイクに乗り換えました。
自転車時代は2時間も運転するとへとへとになります。(電動自転車でも2時間超えるとけっこうきつい!)
しかし、バイクなら疲れません。より長く配達することができ、件数も増えます。
また、1回あたりの配達報酬もバイクの方が高く設定されています。
■ 1配達あたりの単価
自転車:300円〜600円
バイク:400円〜800円
バイクのほうが遠くまで運ぶことが多いのでその分、1配達あたりの単価が高いです。
また、注文者的にもバイクの方が早く届けてくれるからバイク優先といううわさもあります。

僕自身は、自転車のときは時給換算で1,200円〜1,400円で、バイクに変えたら時給1,600円〜2,000円になりました。
※報酬は、時間、地域、プロモーションによって異なります。
報酬を増やすには、配達件数を増やすしかありません。
自転車で配達すると2、3時間でばててしまいますが、バイクなら問題ありません。
遠くまで運べるし、距離に応じて単価も高くなります。

8km以上離れた場所への配達だと、1配達で1,000円前後の報酬がもらえますよ!
初めからバイクというのは抵抗がある、免許がない、バイクがない・・・という人は自転車スタートも全然ありです!
毎日配達していますが、自転車とバイクの割合は半々ぐらいです。副業の人では自転車の方が多い印象です。
自転車配達で、やりかたやお財布に余裕が出てきたらバイクも考えてみてくださいね!
まとめ:浦和でUber Eats の配達パートナーをはじめよう
浦和エリアは飲食店が多く、道も走りやすいです。
これからUber Eats をはじめるには最適なエリアです。
地元の方や土地勘がある人はチャンスです!

